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健康の秘訣は青汁。
大切なのは続けることです。

青汁のビタミンAで全身元気!

美容と健康の為にもビタミンAは意識して摂取したところです。 不足してしまうと、髪の毛がパサついたり、風邪っぽくなったり、目の乾きなどの不調が現れます。

ビタミンAの推奨摂取量は成人の男性の場合は1日あたり600μg、女性は540μg、妊婦600μg、授乳中840μgとされています。 上限は1,500μgとされており、過剰摂取すると肝臓に溜まって肝障害を招く恐れがあります。

また、妊娠中は胎児の奇形などのリスクがあるので、推奨摂取量を目安に摂りましょう。 豊富なβカロテンを含有しているニンジン、モロヘイヤ、ほうれん草、パセリなどにビタミンAが含まれています。

濃い色の野菜だと覚えておくといいでしょう。 ニンジンは皮付きで720μg、モロヘイヤは840μg、ほうれん草は茹でたもので450μg、パセリは620μg、茹でた小松菜は260μg、食材なら鶏レバーで14,000μg、ホタルイカが1,500μg、ウナギの蒲焼は1,500μgものビタミンAが含まれています。
青汁デパート!野菜不足・便秘・美容健康が気になる方は必見!

これらを食べてビタミンAを摂取することもできますが、青汁ならもっと効率よく手軽に摂ることができます。

ビタミンAは免疫力をアップしたり、皮膚や粘膜などをキープする健康にとって必要な栄養素です。

もしビタミンAが不足したらウイルスから体を守れなくなって風邪や肺炎にかかったり、抜け毛が増えたり、歯茎が弱くなったり、皮膚がカサカサと乾燥したりと体全体が悲鳴を上げます。

また、胃の粘膜が弱体化して、消化機能や吸収機能が衰えてしまうので、注意しましょう。

発展途上国ではビタミンAが不足して、夜盲症という夜道など暗いところだと見えにくくなる病気にかかったり、失明する子供達もいます。 ビタミンAはロドプシンという光を認識する成分の材料になるので、ビタミンAが不足すると視力低下を招くのです。

青汁を飲んで意識してビタミンAを摂りたいところですね。 もし上記にあげた体の不調があるなら、ビタミンAを摂ることで改善されるかもしれませんよ。

便秘は放置すると危険!青汁で解消しましょう

便秘はダイエットの大敵です。 体内に老廃物が蓄積されたままになると、太りやすい体質になってしまいますし、ダイエット中だからと張り切ってジョギングしていると、便秘が原因でお腹が痛くなることもあります。

しかも口臭、体臭、おならが臭くなるし、便秘になって全くメリットがありません。

痩せたい時もこれ以上太りたくない時も便秘はNGだから、便秘薬を服用している人も珍しくありませんが、便秘薬は副作用の心配があるから、頼らなくて済むなら極力飲みたくないものです。

特にダイエット中になると便秘になる人が多いのですが、それはなぜかというと単純に食べる量が少ないからです。

食べた物が便になって排出されるので、食事量が少ないなら出せる便も比例して減少します。 さらに、ダイエット中は食事制限をしているとお腹が減っている状態が続くので、それがストレスとなり、腸の働きが弱くなるのです。

便秘をそのままにしていると、様々な疾患を引き起こすので超注意です。 有害物質が腸内に長く留まっている状態が便秘です。

この有害物質が原因になってアレルギーが発症する可能性があります。 また、便秘で硬くなった便を出そうとすると、肛門が切れて痔になることもあります。

さらには大腸がんのリスクも潜んでおり、便秘は決して軽視できる存在ではありません。 発がん性物質が腸の中で粘膜とくっついたままになると、これががんになることもあるので、便秘になりやすい体質なら早期に改善したほうがいいでしょう。

便秘解消を薬以外で解消したい人には、青汁がオススメです。 青汁は食物繊維と植物性乳酸菌が豊富だから便秘解消にもってこい。 植物性乳酸菌は腸内にあるガスや老廃物を体外に排出する働きがあり、腸の調子も良くなりますよ。

しかも青汁は満足感も得られる上、カロリーが低いからダイエット中でも気にせず飲めます。 便秘薬のような副作用の心配もありませんし、ダイエットの強い味方になってくれるでしょう。

青汁に含まれている明日葉の優れたパワーとは?

青汁の原料を見てみると、様々な野菜などが含まれていることがわかります。 その中に『明日葉』というものがありますが、一体どんな野菜なのか知っている人はあまりいないのではないでしょうか。

明日葉は1週間くらいで新しい芽が出るくらい、生命力に溢れている野菜です。 日本固有の野菜でもあり、房総半島、伊豆半島、三浦半島、紀伊半島などで多く見かけます。

夏は涼しく、冬が暖かい地域であることが明日葉が元気に育つ条件です。

セリ科であり、秦の始皇帝と漢の武帝もが明日葉注目していたとも言われています。 なぜなら明日葉は不老長寿の妙草とも言われており、彼らが明日葉を求めてわざわざ使者を日本に送ったという言い伝えがあるほどです。

「明日葉はセルライトの改善に効果がある!」と聞いたことがある人もいるかと思います。 老廃物が脂肪細胞周辺に溜まっていくと、デコボコしたものが皮膚に現れることがあります。

これがセルライトであり、太ももや二の腕、お尻、お腹などの脂肪の多いところにできやすい性質があります。

明日葉を摂取すると、明日葉に含まれているカルコンが血液の流れを促進したり、カリウムによって水分の代謝がアップします。

代謝が衰えることによって老廃物が溜まり、セルライトができる原因になるので、代謝をアップできることから明日葉が効くと言われているわけです。

カルコンは他にも血管を広げる作用や、血糖値を下げたり血栓の防止に役立ちます。 胃潰瘍を抑制する効果も認められているので、健康対策にもピッタリです。 食物繊維が豊富だからクビレが欲しい人にも嬉しいですね。

野菜にはあまり含まれていないタンパク質や、造血ビタミンであるビタミンB12もいっぱい含まれています。 さらに、カルコンと同様の効能が確認されているクマリンの含有量も多く、セリ科の植物の中でも明日葉に多く見られ、アルツハイマー型認知症の予防に効果があると言われています。

明日葉は美容にも健康にも効果がある為、ケール以上のスーパー野菜との呼び声が高いです。

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